税理士相談でトラブルにならないために
2017.04.24

バンザイ税理士を武蔵小杉駅や川崎駅周辺で探す際、税理士相談でトラブルにならないためには、「いい税理士」と「悪い税理士」を見分けて依頼することが大切です。信頼関係をきちんと築けるような税理士なら、トラブルになることもないでしょう。ではどういう税理士なら信頼でき、安心して業務を任せることができるのでしょうか。
大前提として、税理士資格を持っている税理士を雇うことです。契約をする前には必ず「税理士証票」を見せてもらいましょう。持っていなかったり、見せるのを渋るような仕草をしたりした場合、偽物の税理士である可能性があります。もし税理士資格もないのに税理士だと名乗っていたとしたら、それこそが嘘をついているということであり、税理以前に人として信用できないので、さっさと縁を切ってしまいましょう。
次に確認したいのが、依頼しようと思っている税理士が「税理士の賠償保険」に入っているかどうかも確認しましょう。証拠として見せてもらえるものがあれば見せてもらいましょう。ただ、こちらは加入していたとしても、個人情報や企業秘密などの関係から見せられない場合もあります。どういうものに入っているか具体的に聞いて、確認をするだけでも大丈夫です。ミスをしてしまったときのリスクを、きちんと考えているかどうかの姿勢が大切です。保険加入をしていることは、それを裏付けることになります。
あとは、実際に相談のアポイントメントを取るときなどに、事務所、税理士、両方の迅速な対応をしてもらえるかどうかも見極めるべきポイントです。期限までに提出しなければならない書類、なるべく早くに終わらせないと困る書類も出てきますし、税務調査が入ったときに立ち会ってもらえるように依頼ができないと困ります。早いレスポンスと共に携帯電話など緊急用の連絡先を教えてくれる税理士なら安心だと判断できます。
ただ、質問したときのことは例外で、即答ではなくても調べて答えてくれる税理士の方が親身になってくれていると感じることができます。
そもそも、人とトラブルになるときの大きな原因は、コミュニケーション不足であることが多いものです。条件など表面上だけではなく、お互いが話しやすいかということなど、人間性の相性も重視して決めることが大切です。お互いの立場や相手のプライドもしっかり理解し合えるような関係が理想ですが、もともとは他人なので難しいところもあります。依頼する側もすべてを任せるのではなく、ある程度の知識を頭に入れ、税理士に歩み寄ることもトラブル回避には有効です。

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