顧問税理士とは
2017.04.24

書類を持った男性顧問税理士とは、顧問として契約を結んだ税理士のことです。事業のことを深く知ってくれた上でサービスを提供してくれます。顧問税理士は、具体的にはどのようなことで力になってくれるのでしょうか。
まずは、税理士にしか代行できない業務を任せることができます。税務に関する代理、税務書類の作成、税務の相談にも対応してくれます。ややこしい税金のこと、大切な会社のお金に繋がる節税のことを請け負ってくれます。
また、顧問で税理士をつけると、会計に関する指導を行ってくれます。自分で少しでも会計を身につけたいと向上心のある方には、顧問税理士をつけることで必要なことを効率よく身につけることができます。
そんな時間や覚える気がないという方も、顧問税理士をつけるとさらにメリットがあります。記帳まで丸ごと代わりにしてくれます。レシートや領収書、明細書や伝票などを税理士に渡すだけなので、手間もかからず時間の短縮になります。
そんな顧問税理士は、起業のときから依頼することで、さらに多くの恩恵を受けることができます。はじめからパートナーとして税理士に依頼することは心強いことです。起業のときの税務の関係の代行もしてもらえるし、節税対策も早くから実施してもらえます。起業のときから税理士をつけておくと、今後のことを考えた時に、より深く会社や会社のお金のことを知ってもらえているので、より的確なアドバイスを受けることができます。
資金の調達や、融資に感じても、税理士は強い味方となってくれます。また、顧問税理士と信頼関係を深く結べていれば、そういったときに利用できる、信頼のできる機関を紹介してもらえます。助成金や補助金の情報にも通じているので、漏らすことなく事業に役立てられることも増えます。銀行などからの格付け対策もでき、税金以外でもとても頼りになります。税理士の実績や経験から、お金の観点でアドバイスをもらえるので、経営全般で頼りになる顧問税理士です。顧問税理士の契約は、会社を成功に近づける第一歩です。
会社の規模が大きくなり、消費税を納める必要が出てくると、顧問税理士は必須となってきます。計算がややこしく難しいことに加え、判断しなければならない場面が多々出てきます。税理士でさえ、訴えられることが多い消費税のことは、個人でやるとなるとかなり大変ですし、間違うことがとても多いのです。起業を川崎で目指す方や武蔵小杉で事業を大きくさせることに目標を掲げている方は、顧問税理士は初めから契約することが望ましいです。

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